タグ:EF24-105mm F4L IS USM ( 53 ) タグの人気記事
さくらねこ
そろそろ散り桜。
京都では染井吉野を撮らなかったので、桜吹雪目当てにお気に入りの場所へ行きました。
・・が、まだ早かったようで、思うほど散らず。
代わりにたくさんいた野良猫に遊んでもらいました。
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久しぶりに這いつくばって撮影。

本当は柴犬と桜のコラボを撮りたいんだけどな・・。

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by yappu425 | 2012-04-17 21:19 | 大阪
祇園白川・夜桜  京都桜その5
ほんの数日前、私が訪れたときはたくさんの陽気な人で賑わっていたこの場所も、
やるせなく悲しい事件の現場の一部となってしまいました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
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by yappu425 | 2012-04-14 22:13 | 京都
桜月夜 京都桜その4
今宵逢ふ人 みなうつくしき
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残念ながら清水~祇園からちょっぴり離れてますが、白川疎水沿いの夜桜を見に行きました。
見上げれば満開の桜から覗いているのは満月!贅沢なひととき。
みなうつくしいというより、楽しそうでした^^
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by yappu425 | 2012-04-12 23:00 | 京都
醍醐の桜・淡桜  京都桜その3
今回は儚げな印象で。
桜は青空の方が映えると思いますが、こういう撮り方をするときは薄曇りの方が優しい雰囲気になりますね。
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↑3枚とは違う品種。ちょっと色が濃くてかわいい。形もかわいい。
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この赤い葉が好きです。

しかし枝垂桜の難点は揺れまくるところ!!微妙にピント合ってないけど気にしたら負け!
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by yappu425 | 2012-04-11 21:05 | 京都
醍醐の桜・古都の桜  京都桜その2
続きまして醍醐の桜、京都らしいよバージョンです。
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このガクがかわいいんだよ!
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似たような写真ばっかりだなぁ。。
1枚目霊宝館、2枚目は無料ゾーンの報恩院、3,5枚目は下醍醐寺境内、4枚目は三宝院にて。
今ストリートビューで醍醐寺を見てましたが、ちょうど桜の時期になってます!
どんなところか興味を持たれた方、お暇な時にでもご覧ください^^
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by yappu425 | 2012-04-09 23:10 | 京都
醍醐の桜・霊宝館   京都桜その1
恐ろしく寒い中、醍醐寺の桜を見に行きました。
醍醐寺は京都・世界遺産群のひとつですが、秀吉が晩年花見大会を開いたことでも有名です。
昔から桜の名所として名高い醍醐寺は、現在も枝垂桜、染井吉野、山桜など、
数々の種類の桜を楽しむことが出来ます。

中でも特に見事なのが枝垂桜。
こちらの枝垂桜はほとんどが一重で、5~6mの高さになる大木が多く、染井吉野に先駆けて満開になります。
ちなみに、どうやらwebなんかに掲載される花見情報は「染井吉野」を基準にしてるみたいなので、
枝垂桜を目的に訪れる方は情報より少し早めに訪れた方がいいと思います。

たくさんたくさん写真を撮りましたが、まずは醍醐寺で一番有名な枝垂桜、霊宝館の桜をお届けします。
なんと幅25m。その分背丈はないですが、みっしりと咲く花つきの見事さは、この日もたくさんの人を惹きつけていました。
ちょうど満開の日に訪れることが出来たので、拙い写真ですがご堪能下さい^^
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この写真の幹の奥に見えるのが霊宝館の休憩室。
飲食や撮影は禁止ですが、ここから座って桜を心行くまで堪能することが出来ます。

この桜、東向きに観賞することになるので、どちらかというと午後の方がお勧めですが、
市内から離れてることもあって、午前中の方がやっぱり人は少ないです。
この時も桜の前に50人~80人位張り付いてました。
それでも他の有名どころに比べたら少ないと思いますんで、醍醐寺お勧め。
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by yappu425 | 2012-04-08 19:06 | 京都
灘・西宮郷、酒蔵巡り
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随分前ですが、下戸の友人と西宮の酒蔵巡りに行ってきました。
兵庫の酒と言えば昔(江戸時代)は伊丹が一番だったらしいですが、現在は灘。
灘五郷と呼ばれる、今津郷・西宮郷・魚崎郷・御影郷・西郷の5つの酒蔵が有名です。
白鹿、日本盛、菊正宗、大関、松竹梅、沢の鶴・・・
関西人ならCMのフレーズが口ずさめる大手メーカーは現在も皆このエリアにあります。

このうち、西宮は辛口淡麗な灘の「男酒」を作るには欠かせない「宮水(みやみず)」発祥の地です。
江戸時代に発見された宮水(西宮の水の略だそうです)を使って仕込んだ酒は、
夏になると味が落ちる他の地域の酒と異なり、逆に「秋晴れ」と呼ばれ、味が一段と芳醇になったと言われます。
ちなみに江戸では関西、特に伊丹・伏見・池田、そして灘の酒が「くだりもの」と言って珍重されました。
これは上物が江戸に運ばれたことに加え、樽廻船で10~20日ほどかけて運ぶ間に、
波の揺れによって酒の味にまろやかさが生まれたからと言われています。
逆に品質の悪い江戸近郊のものは「くだらねぇもの」と敬遠されました。「下らない」の語源です。

また、灘の酒造りに欠かせないのが「山田錦」。兵庫県が誇る酒米(酒造用の米の品種)です。
余談ですが、昨年東北を訪れたとき、地酒売り場で「一番高くて美味しいお酒下さい」とお願いしたら
「これがお勧めですよ、山田錦100%です!!」と言われ、さすが山田錦!という誇らしい思いと
東北まで来て山田錦の酒買って帰るのか・・という拍子抜けの入り混じった、複雑な気分になりました。

なかなか関西に住んでいても訪れることのない酒蔵巡り・・と言っても有名大手を見て回るだけですが、
ショップを設けている場所では試飲も出来、結構楽しかったので近郊の皆様も一度どうぞ!
写真は全て白鹿記念酒造博物館より。
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以上、試飲の半分の量で大笑いしながらふらふらしていた下戸のレポートでした!

・・「酒蔵巡り」と言いながら、どこもまともに紹介してないけど、まあいいか。
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by yappu425 | 2012-04-01 19:45 | 兵庫
黄昏
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3/26は金星、月、木星がほぼ等間隔で縦一列に並ぶ珍しい日でした。
張り切ってカメラ片手に、見晴らしの良い場所で出張る。
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・・が、徐々に雲に覆われていく西の空。
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一番よく見えるはずの19時頃には雨が降り出し、しょんぼりと帰路に着きました。。
関東では綺麗に見えたとこが多かったらしいですね。
皆様の地域ではいかがでしたか?
今年は他にも色々珍しい天体ショーが楽しめるので、空を見て過ごそうね!

ちなみに翌日は快晴に恵まれました。
寒風吹きすさぶ中、手の感覚がなくなるまで伊丹空港で金星、月、木星&飛行機のショットを狙ったものの、
三脚なしで何とかなるもんではありませんでした。。
春は名のみの風の寒さや・・・
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by yappu425 | 2012-03-29 20:49 | 大阪
ただいま思索中  姫路城ラスト
今回は工事を離れ、雑多なことでも。
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工事中の現在、従来とは順路が逆になっています(一部通行不可もあり)。
普段なら最後に見るお菊井戸に初っ端に出会うのでぎょっとしました。
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姫路城といえばお菊井戸。
播磨地方ではあの有名な怪談は「播州皿屋敷」といい、
お菊さんはこの井戸に住んでらっしゃったと言われています。
数年前、関東では「番町皿屋敷」といい、江戸での伝承話だと聞いて吃驚しました。
貴方の地域ではいかがでしょうか?
なんとなく井戸は異世界に通じていそう(ドラクエも犬夜叉も古くは小野篁も)なので、
井戸を行き来して江戸と播磨両方に出たんじゃないかという気がするのは私だけでしょうか。

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扇の勾配と呼ばれる石垣。
熊本城の武者返しに比べ、狭いところにあります。写真撮りにくい。
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雑兵の気分になって眺めてみる。
見上げると壁際に隙間があります。
ここを石落しと言い、中の兵士がここから石だのお湯だの降らせてきます。
真田は糊状にした熱々のおかゆをぶっかけたとか。恐ろしい発想。
どこのお城だったか、敵に上らせまいと石垣に筍の皮を敷き詰めたそうな。確かにつるつるします。
敵はそこに火をかけ、お城は炎上したそうな。確かによく燃えます。
姫路城の美しい姿が今でも見られるのは、一度も敵に攻め込まれたことがないからこそです。
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瓦(に埋め込まれた家紋)が好きなので、目にするたびについ撮ってしまう。
池田氏の揚羽蝶は不気味です。
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今まで一度も見つけられなかった本多葵を発見!
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酒井の剣片喰(けんかたばみ)に秀吉の桐、榊原の源氏車、池田の揚羽。
ちょうちょは上のものと向きが違っていて、こっちの方が古そうに見えます。


今回お城をぶらぶらしながら考えていたのですが、葵の門から内側(今風にいうなら有料エリア)に
常時住んでいる人はどの位いたのでしょうか?
戦国時代と江戸時代では当然変わるでしょうが、とりわけ戦国時代。
殿様は天守閣の中にずっと住んでいたんでしょうか。
天守閣って大きい大きいと言うけれど、居住空間だと考えれば結構狭いよね?
あとあの急な階段。
武具を着てなくても昇降するのってかなり大変だったと思うんですが、
太平の世になってもう少し傾斜の緩い階段にしようぜ、という発想は出なかったんでしょうか。
改築は幕府の許可がいるから面倒だったんでしょうか。
申請したら平和ボケしてる発想だと幕府に怒られたんでしょうか。
もう一つ、よく戦評定したり出陣前に鬨の声を上げてる間はどこなんでしょうか。
ずっと遺構(文化遺産)としてしかお城を見てなかったのですが、
生活の場だと思って見てみると分からないことだらけです。
いつもと違う発想してみるって大事だね!

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なんとなく子どもが親にしがみついてるように見えて可愛い子天守。もとい小天守。

というわけで、姫路城編、これにて終了!

※追記※
お城博士・うじょう先生からご指摘もらいました。天守閣は居住空間じゃなかったんですって!
結局立て籠もる場でもなく、住む場でもなく、権威の象徴だったそうな。
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by yappu425 | 2012-03-02 21:14 | 兵庫
ただいまお化粧中  姫路城その2
続き。
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こちらは7階の壁部分。瓦が葺かれる前の屋根も見られてなかなか興味深い姿。
最後にお城を見たときは、黄砂の影響もあって白鷺というよりは亜麻鷺のような薄汚れた姿になっていたので
美しく漆喰のお化粧をしてもらえるのがとても楽しみです。
・・・「お化粧」ってより「整形手術」と言った方が正しそうな工事だけど。

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壁部分。土壁も剥がされています。小舞(こまい)かきと言うんですって。
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千鳥破風(富士山型の部分)の中身?はこんなふうになってます。この上に漆喰が塗られますよ。

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壁部分はガイドの方がおらず話が聞けませんでしたが、昭和の大修理以前は、内壁・外壁両方とも
漆喰の厚みは2~3mmだったとか。そんなに薄かったというのに驚きです。
今回は4~5層部分は土壁も取り除き、下地から徹底的に修理する模様ですが、
漆喰の原料(石灰、海草糊、麻など)が僅少なため調達に苦労しているそうです。
美しい姿に蘇った時には、壁の白さを取り戻すのも大変だったんだなあと眺めに来て下さいね!

工事は一応平成26年終了予定です。
ガイドのおじさんからは出来れば是非2度足を運んでください、と言われました。
1度は修理期間中に、もう1度は、これまた大変貴重な機会ですが、
お城完成後~天空の白鷺(この見学ホールのある建物)解体までの期間に。
修理の現場を見るのも勿論貴重ですが、完成したばかりの天守閣の最上階を真正面から
見る機会もまずないと思います。絶対行く!

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見学ホールからは姫路市街を一望できます。私はこの西の丸を臨む眺めが好きです。
天守閣から見るよりも、視界が広がる今の方が西の丸全容が見やすいですね。
右の方に見える建物を化粧櫓といい、千姫が過ごした間として知られています。

2代将軍・徳川秀忠とお江の娘である千姫は、豊臣秀頼の正妻として大阪城で暮らしましたが、
大阪の陣の折に救出されたと言われています。
その後徳川四天王・本多忠勝の孫、本多忠刻と再婚し、
本多家(当主は忠刻の父・忠政)が播磨国に移封になった際に姫路城に移り住みました。
化粧櫓には千姫が侍女と貝合わせ(かるただっけ?)に興じる姿を模した人形が飾ってあります。

逆に西の丸から天守閣を眺めるのも大変美しいよ。
(前回の工事前の写真が西の丸付近から撮ったものです)
暴れん坊将軍をはじめ、様々な時代劇に登場するときは大抵西の丸方面からの構図です。
(そして大抵キャプションは「江戸城」です。江戸に天守閣あったのなんか5代までやのに)

綺麗だったころの写真やお城の話はこちらをご覧ください

せっかくなので、もう1回続く。
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by yappu425 | 2012-02-27 20:46 | 兵庫