タグ:まち ( 39 ) タグの人気記事
サンモリッツSt.Moritz_1 シャンパンの街  スイス20
アンデルマットからは電車で氷河急行の通るルートを乗継ぎ、古都クールへ。
あいにくの雨のため、車窓はお見せできる代物ではありませんでした。

翌日は日帰りでサンモリッツまで行きます。
往路はポストバス(ユリア・ルート・エクスプレス)で向かい、復路は電車で帰ってくる予定。
c0183002_20545141.jpg
クール鉄道駅の上にあるバスターミナル。かっこいい。
ちなみにクールからサンモリッツの区間は氷河急行とベルニナ急行の両方が走る、絶景ルートの一部であります。


サンモリッツは森と湖に囲まれた標高1800mほどにある高級リゾート地です。
年間を通じてVIPが数多く訪れますが、特にウインタースポーツのメッカでとして有名。
先にも書いた氷河急行やベルニナ急行の発着駅でもあります。
年間晴天日が320日を越える、高原らしい澄み切った爽やかな気候は「シャンパン気候」と呼ばれているほど。
標高が高いゆえ、高山病を心配して別の街を後半の拠点にしましたが、
それさえなければ私もサンモリッツに宿を取っていたでしょう。

More
[PR]
by yappu425 | 2009-11-17 17:31 | ヨーロッパ
BERN_3 ベルン遠景  スイスその3

c0183002_23171293.jpg

似たような写真ばっかりで申し訳ないんですけど、私がどうしてもベルンで1泊したいと思ったのは
この景色を見たかったからなので許して下さい。。
どの構図が一番貴方のお気に召しますか?

トレド、アビラ、プラハ、ブリュージュなど、街自体が世界遺産に認定されている所って、
こんな風に遠目から街全体を俯瞰したときの美しさが選定の決め手なんじゃなかろうかと思う。
こんな所で日々過ごしている人は、多分道頓堀や渋谷の混沌とした色の洪水っぷりが逆に面白く思うんだろうな。
c0183002_23165118.jpg

c0183002_2317146.jpg
橋の上から。
鐘楼が工事中で網がかかってるのが残念ですが、こうやって見るとあんまり気にならないな。
川の水はやや白みがかったエメラルドグリーンで大層美しいです。
ちょうどここに水流を調節する装置(小さなダムみたい)があるため、轟々と凄い流れの音が響いていました。
教会の鐘の音と水の音とが町全体を包むように響き渡り、異国情緒満点。
c0183002_23172189.jpg
市街地外の見晴らし場より。
1枚目も同じ場所です。
犬の散歩に小鳥の声に・・長閑な日曜日の始まり。
c0183002_23173993.jpg

c0183002_23175191.jpg
同じく外側のバラ公園より。
ベルンの街は結構狭いので、駅周辺からここまでまっすぐに歩いたら30分程度?トラムで4~5駅です。

★おまけ★
[PR]
by yappu425 | 2009-09-11 11:20 | ヨーロッパ
BERN_2  花の似合う街   スイスその2
c0183002_21215566.jpg

ベルンの街、第2弾。
スイス全土で思ったことですが、窓枠に花を飾っている家が大変多いです。
多くは赤やピンクのゼラニウム、たまにペチュニア。
ほぼ一色で統一された花々は端正な建物に映えて、より一層町並みを美しく魅せています。
c0183002_2122685.jpg
ちょっと引きすぎで分かりづらいですがこんな感じ。
どの部屋にも未だに暖炉があるのでしょうか。屋根から飛び出た煙突が可愛い。
c0183002_20515551.jpg
そんな中、ベルンではアサガオを植えている家を良く見かけました。
和の花の代表格だと思っていた朝顔ですが、意外と洋風建築にマッチしていました。

c0183002_22555413.jpg

おまけ。
もう少し黒い部分が少ない方が良かったかなと思いますが、
そこそこ気に入ってるショットなので花はないですが載せときます。
[PR]
by yappu425 | 2009-09-10 21:37 | ヨーロッパ
BERN_1 ベルン、トラムの似合う街   スイスその1
c0183002_22552040.jpg

まだどんな風に旅行記をまとめていこうか全然考えてないのですが・・・まあいつもながら適当に行きます。

チューリッヒ空港から電車で約1時間半、スイスの首都・ベルンに入りました。
首都とは言え、経済都市としてはチューリッヒやジュネーブの方が大きいです。
ベルンはただただ美しい街。町全体が世界遺産に認定されています。
c0183002_22552891.jpg
凄い場所から出てくるトラム。
奥に見える緑のドーム屋根は国会議事堂です。
c0183002_22553857.jpg
c0183002_22554570.jpg

c0183002_2256350.jpg
鐘楼と時計とトラム、そしてメインストリートに並ぶ様々な像の噴水が良いアクセント。
c0183002_22562139.jpg
鐘の音につられ、立派な教会の前まで来ました。
今日は日曜日。
ステンドグラスとパイプオルガンが見事なのだそうですが、
お祈りの時間をお邪魔する勇気はありませんので、外から様子を伺うのみにしました。
[PR]
by yappu425 | 2009-09-08 23:12 | ヨーロッパ
八幡堀と瓦    近江八幡その2
皆既日食見ました??
大阪は曇りで見えんと思い、ずっと皆でweb中継を見てました。硫黄島が綺麗でした!
・・でも一瞬大阪も見えたらしいです。ちぇ。
まあ、これ以上目を悪くしたらいかんし、良かったことにしよう。

さてさて、近江八幡。
豊臣秀次の時代にお城が建造され、そこから近江八幡の歴史は始まったと言われます。
姫路城が身近な私にとっては大層短い区間ですが、一応お堀も現存しています。
c0183002_2320207.jpg

c0183002_23203325.jpg
時代劇の撮影にもよく使われるそうで、鬼平犯科帳のEDにも登場。

もう一つご紹介、近江八幡の産物は瓦だそうです。
こちらは八幡堀に程近い日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)の屋根瓦。
何て言えばいいのか、普通なら熨斗瓦があるべき場所の装飾が非常に美しい。
(畳の縁みたいな柄になってるところね)
c0183002_23204846.jpg

こちらもど派手。
c0183002_23213815.jpg


どうでもいい話
[PR]
by yappu425 | 2009-07-22 12:47 | 滋賀
時代薫る町   近江八幡その1
c0183002_22514881.jpg

琵琶湖水生植物園に蓮と睡蓮を、ついでに足を伸ばして近江八幡の街を観光してきました。
しばらく蓮が続いていたので、近江商人の町並みからご紹介します。

少し飛騨高山を思わせる風景ですが、この時代の街並みとしては結構道幅が広いと思います。
荷物の往来が激しかったせいなのか。
c0183002_2252368.jpg

和の夏らしい一こま。

c0183002_22521852.jpg

どうでも良い話ですが、ブログをはじめる時、この「喫茶去」とどっちにしようか迷いました。
深い意味がない「且座喫茶」にしましたが、変換しないのが面倒だ。

c0183002_22523229.jpg



「がめつい」「どけち」と、評判のよくない近江商人。
「大阪人はがめつい」とよく言われますが、生粋の大阪人は「まぬけ」であって、
決してがめつかった訳ではない、という話を聞いたことがあります。
安土桃山~江戸時代の話ですけど。
今の大阪は近江商人のがめつい血と、大阪商人のぬけた血が混じっているのだとか。本当かな?
[PR]
by yappu425 | 2009-07-20 23:14 | 滋賀
大阪シティ おまけ
c0183002_22143365.jpg

実は桜よりこっちの写真の方が気に入ってたりする。
こういうので手前の枝が桜だったら、撮りたかった写真のイメージになるんだけど、仕方ないや。
c0183002_22142731.jpg

[PR]
by yappu425 | 2009-04-09 14:39 | 大阪
SAKURA IN THE CITY
c0183002_2144418.jpg
大阪の丸ビルは丸いから丸ビルです。

宣言通り?、ちょうど仕事の用事があったのを良いことに、免許の更新がてらちょっと寄り道して桜見物してきました♪
こっそり鞄にカメラを忍ばせて・・・こういうとき短焦点って小さくていいね。
既に葉も見え始め、はらはらと散り始め。週末まで待っていたら散ってたなあ。
やっぱり思ったときに行動するのが一番だ。
15分ほどの寄り道だけど、凄く幸せな気分になりました。
ちょっと早起きしたらなんとかなるんじゃないかって突っ込みはなしだぜ。
撮った写真は・・普通~の写真なので、気が向いたら載せます。

午後からそのまま出勤。
カメラを持って出勤したのは初めてなので、ささっと退社して街中の桜を撮って来ました。
夕景の上手な方ばっかりなので勇気の要るアップですが、街の夕暮れなんか撮るのん初めてやからまあええわ。
その内精進するぜ!

More
[PR]
by yappu425 | 2009-04-08 22:04 | 大阪
雪の降る町  蔵王その5
c0183002_20552714.jpg

蔵王2日目の朝。まるで日本昔話の世界。

蔵王ロープウェイから徒歩10分ほどで温泉街に着きます。
非常にこじんまりとした町を歩いていると、強い硫黄のにおいが時折鼻を掠めます。

蔵王温泉の歴史は古く、今から1900年ほど前に発見されたと言われています。
私達が泊まった高見屋さんは江戸時代の創業なんですと。
何の間違いか、めちゃくちゃ広い部屋に案内されてびっくりしました。3部屋+雪見応接間+廊下だったよ!
宿ではカーテン1枚、障子1枚、ガラス1枚の偉大さを実感しました。
お風呂は露天風呂は湯が冷えてぬるめ、内風呂は恐ろしく熱くて1分もつかっていられず。

c0183002_2056470.jpg

夕暮れ時から降り始めた粉雪は晩を通して降り続きました。
地面についた雪が風に煽られて砂煙のように舞い上がるなんて初めて見た!
あまりにもさらっさらで、丸めてもくっつかない雪なんておら初めてだ!
手で暖めたりストーブの前に晒したりして、ようやく丸まったよ。
朝食の頃には牡丹雪に変わり、積もるスピードもアップ。

c0183002_20563762.jpg

宿の横は神社なんですが・・・ご朱印もらうつもりで帳面も持って来てたんですが・・・・
注連縄の上にまで雪が積もってるよ。
c0183002_20572568.jpg

この階段を登る勇気なんてないぜ!
灯篭がんばれ!
c0183002_20575476.jpg

c0183002_1982971.jpg

公衆浴場の脇には硫黄で黄色くなった水場がありました。
ほんのりと暖かい湯気が上がりますが、すっごい臭い。カメラ傷みそう。
実際蔵王温泉の施設では、強い硫黄分のために電化製品が非常に壊れやすいとか。大変だなあ・・。

一晩の積雪量は10~20cmくらいだったかな?「少ない方」だそうです。
雪にテンションがあがるのも、ここが生活の場でないから。
雪かき、雪下ろし、仕事、買い物、雪道の運転、凍結対策、etc.・・・。
毎日の暮らしをこの雪の中で営んでいくのは本当に大変だろうな。北国の方々に敬意を感じます。
[PR]
by yappu425 | 2009-02-16 16:28 | 東北