9月11日、火曜日
c0183002_2391727.jpg

あの年も火曜日でした。
犠牲になられた方、大切な人やご家族を亡くされた方、その先の戦争に巻き込まれた方々、
皆さまの心の傷が少しでも癒えます様に。

c0183002_2391461.jpg

c0183002_2391935.jpg
2004.4 復興途中のグラウンド・ゼロ。
[PR]
# by yappu425 | 2012-09-11 23:13 | 北米
ストックホルムうろうろ    北欧その4
写真に統一性がないのでやけくそなタイトルですw
c0183002_21594867.jpg
Mariefredで数時間過ごした後、ストックホルムに戻りました。
1時間ちょいでここまで街の雰囲気が変わるんだなあ。
c0183002_21595678.jpg
ひたすら歩く。止まれない。
どうも動いてないと落ち着かないのは、普段ぐうたらな生活をしている反動なのだろうか。。
大抵の街ではバスやら公共機関を乗り倒すのですが、ストックホルムではほとんど乗り物に乗らず。
乗り物のお話はmoreで。
c0183002_220054.jpg
王宮に詰めている衛兵はこんな姿。こんな兜(?)を現代でもかぶってるんだなあ。

c0183002_221542.jpg

帰って来てから教わったんですが、北欧のいちごはめちゃくちゃ美味しいんですって!
「あれを食べたら日本のいちごは食べられないほど美味しい」ですって!食べなくて良かったのか悪かったのか。
・・という話を数人にしたら「北欧にイチゴってあるん?」と聞かれたので載せておきます。
あるんだよ!
ちなみに手前からイチゴ、キイチゴの何か、ブルーベリー、なんか黄色いキノコです。

ストックホルムの見所を調べていたら、ストックホルム市立図書館(Stockholms Stadsbibliotek)の情報に目が留まりました。円柱形のモダンなデザインで、ぐるり360度の内周が本棚になっているらしい。
妙に心惹かれたので行ってみることにしました。
c0183002_2201227.jpg
階段を上って行くと丸い部屋が。
c0183002_220825.jpg
記事を読んで想像してたよりも小さい円周でしたが、さすがデザインの国。オシャレ建築でした。
本好きな人なら、この近辺だけで一日過ごせそうな雰囲気でしたよ。地下鉄Odenplan 駅が最寄です。

市内交通事情
[PR]
# by yappu425 | 2012-09-08 22:48 | ヨーロッパ
虹いろいろ
北欧はちょっとお休みして・・
c0183002_2365726.jpg


ここんところうちの近所では連日のように虹が出ます。
何となく嬉しい気分になるので、おすそ分け。
c0183002_237110.jpg
二重に虹。左と右との天気の差が激しい。
c0183002_2383628.jpg
夕暮れの虹。

そして、これ見たことありますか??^^
c0183002_2385443.jpg
じゃーん
飛行機から見える丸い虹です。
もっと高度が下がり雲に近づくと、雲の上に浮かび上がった虹の真ん中に自分の機体の影がくっきりと写るのですが、その頃は既に電子機器類の利用が禁じられた着陸態勢なので撮影出来ません。残念。
機会があれば丸い虹をぜひ見てみて下さいね!
[PR]
# by yappu425 | 2012-09-03 23:15 | 大阪
Gripsholm slott, Mariefred グリップスホルム城  北欧その3
c0183002_21521332.jpg
Mariefredのある意味唯一の観光資源はGripsholm slott(castle)です。
せっかくなのでここは入城することに。
c0183002_21521662.jpg

城内は撮影禁止のためお見せできませんが、がっしりとした石造りの壁を寒さから守るかのように天井や床板、扉や窓枠など、木で作られた部分が非常に多かったです。
c0183002_22264736.jpg
中庭で呼び名ええのかしら。ここからお城に入ります。階段手すりも上の部分も木。

3階建の建物は、4つの塔が廊下で繋がったような形をしています。
その内の一つ、「劇場の塔」にはその名の通り舞台下に仕掛けまでついた劇場が設えてありました。
多分一番大きな丸い部分。
c0183002_21522420.jpg


また、城内には4000枚を超える様々な貴族(王)の肖像画が掲げられています。
中にはマリア・テレジアやAbdul Hamidというトルコ人の絵も。
ちょっと面白かったのが「トロイの木馬」と題された絵。
たくさんの人が折り重なって馬の形をなしているもので、歌川国芳の一連の、たくさんの人で人を描いた絵によく似ていました。
他にも十二星座をモチーフにした美しいステンドグラスを持つ教会があったり、装飾の施された寝室があったりと、ある塔は華美な王族の住居の佇まいを成しているのに対し、別の塔は大砲やら武器やら、兵士の起居する武骨な間で、余りにも対照的な部屋の雰囲気に、戦いに備えた王族の居城というのはこんな感じなのかなと面白く思いました。

・・それにしても北欧の歴史って実はさっぱりなのですが、ていうかそもそも北欧4国って全部言語も歴史も違うのに一括りにしてるのも失礼な話ですよね。
別に歴史勉強しに旅行してる訳じゃないけど、ちょっと位はどういう変遷の末に現在の国家に至っているか
知っておいても良いんじゃないだろうかと反省しております。
c0183002_21522781.jpg

c0183002_21523095.jpg
お城から街を見るとこんな景色。
一番左の森っぽいすぐ右に見える白いボートハウスが「観光案内所」です。話を聞くだけで酔いそうになりました。

c0183002_21522064.jpg
※なお、「昼ごはん」はこの子達と分け合いました。
(途中で飽きたのでばらまいたら凄い勢いで食べてました)
[PR]
# by yappu425 | 2012-08-29 22:31 | ヨーロッパ
Mariefred、可愛い町  北欧その2
c0183002_2074234.jpg

先は長いので市内観光を早めに切り上げ、ホテルに戻って次の予定を考えます。
ガイドブックを眺めていると、列車で1時間ほどのMariefredという町にSLが走っている、とありました。
しかもストックホルムから蒸気船も往復してる!
素晴らしい!これに行こう!早速ネットで検索(全室WIFIが使えました)。
・・・「SLは夏期は8/11までの毎日、8/12以降9月中は土日に運行しています」「蒸気船は夏の間は月曜日を除く毎日運航しています」。
明日は8/12(月)・・。ちきしょー!!今日遠出しておけばよかった!!

c0183002_20161069.jpg
※Läggesta駅にて。乗ってきた列車にはパンクな落書き。実は至る所こんな感じ。北欧はパンクとヘビメタ大好きらしい。

結局翌日、「間違って運行してないかしらん」という一縷の望みを抱きながらMariefredへ行くことにしました。
MariefredにはLäggesta駅から路線バスで入ります。SLが走っていれば、バスの代わりにこの区間をSLで移動することが可能でした。
ストックホルム中央駅にある自動券売機で切符を購入。目的地を検索するとバスも一緒に購入出来ることが判明。往復か片道か選べましたが、往復割引はなく、復路便を決める必要があったので片道だけ購入しました。片道136SDK(約1700円)。
※列車の時刻表は駅で小冊子をもらえるので調べられますが、の路線バスの時刻を調べるのは難しいです。なので、この「帰り便を検索することが出来る」システムは便利でした。特に、路線バスの本数の方が電車より多かったので、ちゃんと接続の良い便が分かるのがありがたかったです。
c0183002_20161424.jpg
車窓から。
ストックホルムは北欧で最大の都市ですが、列車で少し走ると森ばかりになります。
白樺と思わしき木と短めの葉をつけた針葉樹、たまに開けた牧場に赤い屋根の小屋の取り合わせは北海道のよう。
護岸整備されていない川は水を湛え、太陽の光を一杯に受けてきらきらと輝いています。素晴らしい景色。

数駅停車した後、Läggesta駅へ到着。「らっげすた」みたいな発音なので分りやすい。
ホームには機関車の絵の描かれた看板が。乗りたかったなあ・・・。少し見に行ってみたい衝動に駆られましたが、バスへの乗り継ぎ時間が10分足らずだったので先を急ぎました。
階段を下りるとバスが停車していました。303号のバスに行き先を確認して乗り込みます。街の中心部(とは言ってもただの住宅街)→少し中心から離れたバスステーション(みたいな名前のとこ)→再び同じ中心部 と進むので、バスステーションまで購入してても「街に行きたい」と運転手さんに伝えるとそっちで降ろしてくれました。
c0183002_2082075.jpg
リンゴが色づいていました!リンゴとイチゴとブルーベリーが同時に旬を迎える短い夏の国。

Mariefredは小さな街で、所謂観光スポットはお城だけなのですが、街並みそのものが非常に可愛らしく、ぶらぶらしているだけで幸せな気持ちになります。
様々な色に塗られた木造の家並みは青空に映えて美しく、お揃いの赤褐色の瓦屋根が景観に統一性を持たせています。どの家も手入れの行き届いた美しい庭を構え、恐らく夏の休日の大部分をここで過ごすのでしょう、テーブルやガーデンチェアが設えてあります。たまに飾られているスウェーデン国旗も、カラフルな街に彩りを加えていて可愛らしい。と言いながらそんな写真がない。
c0183002_2081176.jpg

バス停から5分も歩かない内に広場のような所に出ました。広場ではにこやかなおじさんが野菜と果物を売っています。今日の昼食決定。広場の先は10~15軒程度のお店が並ぶ「メインストリート」です。どの店も意外に廃れた雰囲気がなく、客の少なさに反して妙に活気を感じる街でした。
c0183002_2075362.jpg

c0183002_2075130.jpg
ようやく湖畔へ到着。どっしりとしたお城に圧倒されます。お城写真は次回に。
蒸気機関車も蒸気船もここに着きます。観光案内所は湖に浮かぶボート小屋の中にありました。「残念ながらシーズンオフに入ったので今日は何も運行してないよ」と言われ、ようやく諦めがつきました。そっか、8月半ばは既にシーズンオフなのか・・。
と言いつつ未練たらたらで記念撮影。蒸気船はここから1日1往復します。片道3時間半!乗ったら後悔してたかな。
c0183002_209775.jpg


鉄道駅はこちら。ここにSLが止まってたら良い写真撮れたかなぁ。残念。
c0183002_209988.jpg


ついでに今日の昼ごはんはここで食べます。
c0183002_2075941.jpg
c0183002_208126.jpg
一人旅のときは結構こんな食事。

ちょっと説明
[PR]
# by yappu425 | 2012-08-26 20:58 | ヨーロッパ
ストックホルム、水の都   北欧その1
c0183002_21312139.jpg

正解はコペンハーゲンでした!
今回はストックホルム~コペンハーゲン~ハンブルグに行ってきたよ!

一緒に行くはずの友達にトラブルが発生し、急遽一人で行くことになった今回の北欧の旅。
毎度ながら「北欧って一回行ってみたいよな」程度のノリで決めたので、
特にこれが見たいという強い目的もなく、観光は基本的に友達任せにしていたため、
どこに行こうか何をしようか全く考えてませんでした。
下手に期待が大きすぎるとがっかりすることが多くなるから、何も知らない位の方が楽しめるんだよ。
・・と言いつつ、数日後下調べ不足でショックを受ける結果になるんですけどね。

空港から中央駅へ快速列車みたいなのを利用。改札口らしい場所はなく、
ぽつんと置いてある自販機で切符を買い、地下奥深いホームへ向かいます。
自販機はカード決済のみ(多分)。この後幾度となく遭遇する「現金を入れる場所が見つからない」場面に、
キャッシュレス社会を実感しました。地球の歩き方に「現金は最低1万円分は両替しておこう」と
書いてあったけど、その1万円分を使い切るのに苦労したよ。

そして、地下のホームまでのエスカレーターが怖い!
地下4階分はありそうな、お前は大江戸線かという位の深さまで真っ直ぐに下りていきます。
高所恐怖症の人はあれ絶対乗れないと思う。もし転げ落ちたら全盛期のジャッキーでも死ぬと思う。
むっちゃ怖い。底を覗き込んだ途端、思わず足がすくみました。手すりを手放すのも怖かったほど。
下へ着くまでに3~4分かかったと思う。
そしてホームは凍えるように寒い。「手の感覚がなくなる寒さ」を、まさか北半球の平野部で
8月に体験できるとは思いませんでした。
「最低気温9℃」の天気予報を真に受けるべきか悩みつつ一応持って行ったセーターがいきなり役立つ。

ほどなく列車は到着し、30分弱で中央駅へ。賑わいを見せる街はまだ明るく、
早めにホテルに着けて良かったと思ったらもう22時前。
さすが高緯度の国。夏の夜は長いです。朝は4時半頃には白んでました。
ストックホルムは3泊。到着翌日は市内観光に充て、翌々日は少し郊外へ足を延ばすことに決めました。

c0183002_21313573.jpg

翌日。
ホテルから適当にぶらぶら歩いていると、川の向こうにやたら壮麗な建物が見えてきました。
観光の中心部・ガムラスタンです。
ストックホルムはたくさんの島から成り立つ水辺の街です。
ガムラスタンは15分程度で通り抜けられる程の小さな一つの島ですが、最も観光客の集まるエリアです。
古い趣を残す島内には王宮や大聖堂、国会議事堂が集まり、複雑な石畳の道沿いには
歴史と雰囲気を感じさせる建物が並んでいます。
そして次々とやって来る大型観光バス。
最近はヨーロッパ人のバスツアーも増えました。ストックホルムでもコペンハーゲンでも、
ヨーロッパ内からの観光客だらけでした。
c0183002_21313374.jpg


ストックホルムはノーベル賞授賞式の開催される街として有名で、ガムラスタンには
晩餐会で供されるアイスクリームと同じものが食べられるカフェもあります。
ちなみに授賞式は市庁舎の中の広間。ガイドに従っての見学も可能ですが、
よう考えたらノーベル賞受賞って別に興味持って見たことないし、時間も合わないのでパスしました。
c0183002_21312637.jpg


王宮やら何やらには入らず、ひたすら歩いて街並みを眺める。
豪奢な内装は嫌いではないですが、結局大して覚えてないので今回は入館することに固執せず、
街そのものを堪能することにしました。何気ない扉のデザインや色合いが大層美しい。
c0183002_21313146.jpg

c0183002_21312890.jpg


水辺にはたくさんのボートやヨット、蒸気船が停泊しています。
きらきらと光る水面にふわふわと舞うカモメ、次々と形を変える雲、美しい佇まいを見せる街並み。
カラフルなのに派手さや雑然とした感じがしないのは北欧ならではのセンスの良さか、私の贔屓目か。
c0183002_21314562.jpg

c0183002_21314076.jpg

日が陰らなければ長袖1枚でも過ごせる風の中、ぼんやりとベンチで佇む充足の時間。
c0183002_21314380.jpg

[PR]
# by yappu425 | 2012-08-23 21:42 | ヨーロッパ
残暑お見舞い申し上げます
ご無沙汰しております。
久々に海外一人旅に出てまいりました。心はまだ置いてきたままです。しんどい。

c0183002_22385531.jpg

今回はこちらで有名な街に行って来ましたよ!
これで世界・日本の3大がっかり名所をすべて制覇しました。
ちなみに日本の「3番目」は色々あるらしいですが、
候補の筆頭・オランダ坂も守礼門も京都タワーも行ってるぜ!

ぼちぼちと美しくハイテクな都市をご紹介して参りましょうと思っております。
・・前回のスイスは4カ月かかったけど、今回はどうなることやら。
[PR]
# by yappu425 | 2012-08-20 22:40 | ヨーロッパ
日光東照宮
さて、数カ月空きましたが日光東照宮。
敢えて拙い説明を足す必要があるとは思えないほど有名な建造物ですので適当に。
c0183002_22342910.jpg

神社の内、「宮」と付くものには3種類しかありません。
たまに東照宮をお寺だと思ってる方がおりますが、宮がつくのは全て神社です。

最も有名なのが伊勢神宮をはじめとする神宮。平安神宮、近江神宮、鹿島神宮等、ご祭神は天皇です。単に「神宮」と言うと伊勢神宮のことを差します。
(尚、八幡宮もトップは宇佐神宮であり、ご祭神は応神天皇ですので、この中に入れれば3種類です)
もう一つが天満宮。菅原道真公をご祭神とする神社です。
そしてこの東照宮。東照大権現(家康公を神格化した呼び方)をご祭神とする神社を差します。
日光以外にも久能山東照宮、上野東照宮等がありますよ。
天満宮が道真公の祟りを恐れた朝廷によって祀られた、所謂怨霊信仰に由来する性格であるのに対し、
東照宮は天海僧正の強い推挙により朝廷に認めさせた名前だと言われています。
「大社」「神社」よりも「宮」の方が重要な意味を持つだけに、天海僧正の政治力(発言力)の
強さを感じる名前です。
c0183002_22344214.jpg

てなわけで、日光東照宮。
けばけばしいイメージがありましたが、実際見てみると派手さの中に品を感じる趣でした。
ベースが黒だからか、イメージが悪い方に固まり過ぎていたからか。
c0183002_22343331.jpg
ここから鳥居を通して、陽明門・唐門・拝殿・本殿が一直線に並びます。
人が多くて見えにくいけど、唐門見えるかな?
拝殿は見学出来ます。
見学後ぼーっと唐門を眺めていると、唐門の外から参拝客が手を合わせてくれるので神様気分が味わえるよ!
c0183002_22343664.jpg
一応有名なもんも。裏には雀が彫ってあります。
c0183002_22343919.jpg
葵の葉。徳川家の家紋で有名ですが、上賀茂・下鴨神社の神紋としての方が古く、由緒があります。
家康は自分の家紋を三つ葉葵に定めた際、他家の人間が葵をモチーフにした家紋を使うことを禁じました。
が、重臣の一人・本多忠勝は、本多家の立葵の家紋は賀茂神社に由来するものだから絶対に嫌、と食って掛かり、利用を認められたと言います。

c0183002_22344594.jpg
広い敷地内のあちこちに咲いていたこの花、何でしょうか?
どっかのおじさんが「ああ、コケの花だ」と言ってましたが、コケ類に花が咲くか!中学校からやり直し!
[PR]
# by yappu425 | 2012-07-28 23:03 | 関東
The city of light and waves
c0183002_21534525.jpg


すっかり放置してました。
特に忙しいわけでもないのですが、ドラクエ・・・いや、何でもないです。
近年ない程よく眠る以外は、3日ほど夏バテした以外は、元気にしてます。
ぼちぼちと更新していこうと思います。ほんとかな。

すっかり季節が変わっちゃったので、夏っぽい写真でも。
c0183002_21534833.jpg

撮影地は神戸港。タイトルの歌詞知ってる人、多分同い年かもう少し上のはずw
[PR]
# by yappu425 | 2012-07-25 21:59 | 兵庫
中禅寺湖近く、いろいろ
福島空港から東北自動車道で日光方面へ向かいましたが、道路両脇の林が非常に美しく、
また、那須近辺に来ると見えてくる残雪の高い山々に「ああ、知らない所に来た」という気分になりました。
今回の旅の目的は日光東照宮でしたが、新緑・快晴・美しい山々 という、
あんまり想像していなかった景色にむしろ心奪われました。栃木素晴らしい!

ということで、そろそろ30℃になろうかと言う中、こんな時代もあったねと いう気分ですが
新緑の中禅寺湖近辺の景色です。
c0183002_12115941.jpg
男体山。中腹に見えるうねうねしてるのが紅葉の渋滞で有名ないろは坂です。
一通なので往路と復路が分かれています。合計47のカーブがあるのでいろは坂。
カーブごとに「い」とか看板がついてますよ。
c0183002_1212573.jpg
花弁の形と色が非常に可愛い。やしおつつじというそうな。凄い風にべわべわと煽られていました。
c0183002_1212927.jpg
中禅寺湖からしばらく奥へ入ると、戦場ヶ原という土地へ出ます。
ハイキングコースと言うことで、ぶらぶらしようと思ってたのですが・・・・気温5℃!!
この緑の全くない景色、他の写真と同じ日に撮ったとは思えないほど。。
まさかそこまで高地にいるとは思ってなかったのですが、標高1400mなんですって!
「高いと寒い」と言う当たり前のことを忘れる平地住まい。ダウンジャケットの人が羨ましかったです。
・・5分ほどで退散。
c0183002_12121173.jpg
かといってどこにも行かないのは癪なので、霧降の滝まで引き返しました。
・・・華厳の滝行くの忘れた。まあいいか。今頃の季節に戦場ヶ原~奥日光にまた行きたいと思うので、
そのときにしよう。
c0183002_12121565.jpg
結局この霧降の滝近くの景色が一番気に入りました。
新緑の自然の中散歩するのって本当に気分がいいですね!

いろは坂はこんな時期だし凄く混んでるんだろうなと思ってたのに、車10台ほどしかいないようなガラガラ具合でした。
「いい季節なのに人が少なくて驚きました、最近天気悪かったからでしょうか??」と旅館で尋ねると
「・・実は原発の風評被害でさっぱりなんです」とのこと。吃驚。
こんな内陸の方にまで影響が出てるとは、恥ずかしながら全く知りませんでした。
「我々が普通に暮らしてるので、数泊の旅行客の方に影響はないと思うんですけどねぇ」と戸惑いがちに
仰ってましたが、全くだ。
今空いてて過ごしやすくてええですよ!興味ある人、是非行ってみて下さい!
[PR]
# by yappu425 | 2012-06-17 13:02 | 関東