<   2012年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧
原谷苑の花々       京都桜編・一休み
あまりにも自分のイメージとかけ離れたピンクの世界を紹介し過ぎたので、
桜は一休みして(まだ続けるんか)他の花々でも。

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一重の山吹の蕾。山吹って種まいてから芽が出るまで2年かかるんですって!
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よく「紅葉って花咲くの?」と聞かれるんですが、咲きます。
ちょっと分かり辛いですが、このぷちぷちしたのが花です。
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この木瓜の色はとても可愛いと思います。蕾の形も可愛い。
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ちょうど満開でした。
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by yappu425 | 2012-04-29 21:48 | 京都
原谷苑の桜達・前編   京都桜その7
今回が前編なんやったら先日紹介したのは何なんだと言われそうですが、私にもよく分かりません。
とりあえず2週連続訪れたので、1週目の桜の様子。
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by yappu425 | 2012-04-26 21:39 | 京都
原谷苑の枝垂桜   京都桜その6
しつこく桜。
毎度ながら原谷苑に行ってきました。
以前「薄紅の天蓋」と書きましたが、これ以上の呼び名は思いつかない、
相変わらず見事な枝垂桜を堪能できました。
夢中でバカほどシャッター切る割に、満足のいく出来に撮れたためしがない原谷苑の桜をお届けいたします。
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黄色いのは連翹、手前の緑っぽいのは馬酔木。
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ぽちっと濃いピンクは石楠花かな?
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手前左三椏、真ん中雪柳、右の赤いのは木瓜。
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この日は雪柳が満開でした。
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連翹の黄色が鮮やか!

原谷苑は桜以外の和の花もたくさんあります。
文中の花の名前、皆読めたかな?
連翹(れんぎょう)、馬酔木(あせび・あしび)、石楠花(しゃくなげ)、三椏(みつまた)、雪柳(ゆきやなぎ)、
木瓜(ぼけ)と読みますよ。

~原谷苑のご紹介~
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by yappu425 | 2012-04-24 20:45 | 京都
さくらねこ
そろそろ散り桜。
京都では染井吉野を撮らなかったので、桜吹雪目当てにお気に入りの場所へ行きました。
・・が、まだ早かったようで、思うほど散らず。
代わりにたくさんいた野良猫に遊んでもらいました。
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久しぶりに這いつくばって撮影。

本当は柴犬と桜のコラボを撮りたいんだけどな・・。

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by yappu425 | 2012-04-17 21:19 | 大阪
祇園白川・夜桜  京都桜その5
ほんの数日前、私が訪れたときはたくさんの陽気な人で賑わっていたこの場所も、
やるせなく悲しい事件の現場の一部となってしまいました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
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by yappu425 | 2012-04-14 22:13 | 京都
桜月夜 京都桜その4
今宵逢ふ人 みなうつくしき
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残念ながら清水~祇園からちょっぴり離れてますが、白川疎水沿いの夜桜を見に行きました。
見上げれば満開の桜から覗いているのは満月!贅沢なひととき。
みなうつくしいというより、楽しそうでした^^
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by yappu425 | 2012-04-12 23:00 | 京都
醍醐の桜・淡桜  京都桜その3
今回は儚げな印象で。
桜は青空の方が映えると思いますが、こういう撮り方をするときは薄曇りの方が優しい雰囲気になりますね。
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↑3枚とは違う品種。ちょっと色が濃くてかわいい。形もかわいい。
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この赤い葉が好きです。

しかし枝垂桜の難点は揺れまくるところ!!微妙にピント合ってないけど気にしたら負け!
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by yappu425 | 2012-04-11 21:05 | 京都
醍醐の桜・古都の桜  京都桜その2
続きまして醍醐の桜、京都らしいよバージョンです。
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このガクがかわいいんだよ!
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似たような写真ばっかりだなぁ。。
1枚目霊宝館、2枚目は無料ゾーンの報恩院、3,5枚目は下醍醐寺境内、4枚目は三宝院にて。
今ストリートビューで醍醐寺を見てましたが、ちょうど桜の時期になってます!
どんなところか興味を持たれた方、お暇な時にでもご覧ください^^
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by yappu425 | 2012-04-09 23:10 | 京都
醍醐の桜・霊宝館   京都桜その1
恐ろしく寒い中、醍醐寺の桜を見に行きました。
醍醐寺は京都・世界遺産群のひとつですが、秀吉が晩年花見大会を開いたことでも有名です。
昔から桜の名所として名高い醍醐寺は、現在も枝垂桜、染井吉野、山桜など、
数々の種類の桜を楽しむことが出来ます。

中でも特に見事なのが枝垂桜。
こちらの枝垂桜はほとんどが一重で、5~6mの高さになる大木が多く、染井吉野に先駆けて満開になります。
ちなみに、どうやらwebなんかに掲載される花見情報は「染井吉野」を基準にしてるみたいなので、
枝垂桜を目的に訪れる方は情報より少し早めに訪れた方がいいと思います。

たくさんたくさん写真を撮りましたが、まずは醍醐寺で一番有名な枝垂桜、霊宝館の桜をお届けします。
なんと幅25m。その分背丈はないですが、みっしりと咲く花つきの見事さは、この日もたくさんの人を惹きつけていました。
ちょうど満開の日に訪れることが出来たので、拙い写真ですがご堪能下さい^^
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この写真の幹の奥に見えるのが霊宝館の休憩室。
飲食や撮影は禁止ですが、ここから座って桜を心行くまで堪能することが出来ます。

この桜、東向きに観賞することになるので、どちらかというと午後の方がお勧めですが、
市内から離れてることもあって、午前中の方がやっぱり人は少ないです。
この時も桜の前に50人~80人位張り付いてました。
それでも他の有名どころに比べたら少ないと思いますんで、醍醐寺お勧め。
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by yappu425 | 2012-04-08 19:06 | 京都
灘・西宮郷、酒蔵巡り
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随分前ですが、下戸の友人と西宮の酒蔵巡りに行ってきました。
兵庫の酒と言えば昔(江戸時代)は伊丹が一番だったらしいですが、現在は灘。
灘五郷と呼ばれる、今津郷・西宮郷・魚崎郷・御影郷・西郷の5つの酒蔵が有名です。
白鹿、日本盛、菊正宗、大関、松竹梅、沢の鶴・・・
関西人ならCMのフレーズが口ずさめる大手メーカーは現在も皆このエリアにあります。

このうち、西宮は辛口淡麗な灘の「男酒」を作るには欠かせない「宮水(みやみず)」発祥の地です。
江戸時代に発見された宮水(西宮の水の略だそうです)を使って仕込んだ酒は、
夏になると味が落ちる他の地域の酒と異なり、逆に「秋晴れ」と呼ばれ、味が一段と芳醇になったと言われます。
ちなみに江戸では関西、特に伊丹・伏見・池田、そして灘の酒が「くだりもの」と言って珍重されました。
これは上物が江戸に運ばれたことに加え、樽廻船で10~20日ほどかけて運ぶ間に、
波の揺れによって酒の味にまろやかさが生まれたからと言われています。
逆に品質の悪い江戸近郊のものは「くだらねぇもの」と敬遠されました。「下らない」の語源です。

また、灘の酒造りに欠かせないのが「山田錦」。兵庫県が誇る酒米(酒造用の米の品種)です。
余談ですが、昨年東北を訪れたとき、地酒売り場で「一番高くて美味しいお酒下さい」とお願いしたら
「これがお勧めですよ、山田錦100%です!!」と言われ、さすが山田錦!という誇らしい思いと
東北まで来て山田錦の酒買って帰るのか・・という拍子抜けの入り混じった、複雑な気分になりました。

なかなか関西に住んでいても訪れることのない酒蔵巡り・・と言っても有名大手を見て回るだけですが、
ショップを設けている場所では試飲も出来、結構楽しかったので近郊の皆様も一度どうぞ!
写真は全て白鹿記念酒造博物館より。
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以上、試飲の半分の量で大笑いしながらふらふらしていた下戸のレポートでした!

・・「酒蔵巡り」と言いながら、どこもまともに紹介してないけど、まあいいか。
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by yappu425 | 2012-04-01 19:45 | 兵庫