<   2009年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧
スイスの車窓から ベルニナ編_2  スイスその27
クリスマスメッセージ、たくさん頂いたのにほったらかしですんません。
張り切って大掃除していたら大風邪引いてしまいました。慣れんことはするもんじゃないのだろうか。

峻険な山を抜け、イタリア文化圏に入ったベルニナ線の後半のハイライトはループ橋です。
いいちこのCMにベルニナ急行シリーズがありました。
16秒目くらいから始まるのが今回ご紹介するブルージオのループ橋です。

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ベルニナ急行はこんな感じ。窓が少ないので多分2等車。
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教会っぽい建物の右手に見えるのがループ橋です。意外に小さい。

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by yappu425 | 2009-12-29 10:33 | ヨーロッパ
Happy Xmas
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♪ Happy Xmas  War is over ~ John Lennon ~

So this is Christmas
And what have you done
Another year over
And a new one just begun
Ans so this is Christmas
I hope you have fun
The near and the dear one
The old and the young

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by yappu425 | 2009-12-24 22:57 | 大阪
スイスの車窓から ベルニナ編_1   スイスその26
サンモリッツでベルニナ急行に乗り換え、いざティラノへ出発です。約2時間半の旅路。
1等を申し込んだおかげか、車輌は我々だけでした。はしゃぎも席移動も出来るので嬉しい!

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豪華列車に2両ばかりつながれた普通車輌。なんと箱根の文字が!
箱根登山鉄道は山岳列車の先輩としてベルニナ鉄道(現レーティッシュ鉄道)を参考にしたそうです。
姉妹提携を結んでいるのでこんな列車が走ってるんですね。なんか嬉しいな。
ちなみに、駅によっては木彫りのカタカナの看板があがっています。

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by yappu425 | 2009-12-22 16:05 | ヨーロッパ
スイスの車窓から レーティッシュ鉄道アルブラ線_2  スイスその25
スイス編、あと3回くらいで終わると思います。年内に何とかするぞ。
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今回は列車を入れた車窓をお送り致します。

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by yappu425 | 2009-12-21 10:51 | ヨーロッパ
ついに!  いちごちゃん観察記その6
ひさびさのいちごちゃんです。
ゲームに夢中で家から出てない訳ではないですよ。・・いや、出てないかな・・・
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かなり長い間紹介してませんでしたが、すっかり大きく立派に育ったのが数株、
思うように大きくならないけど枯れたわけではないのが数株という状況です。
あの小さかった子がここまで・・・。
周りは間引いたものの捨てるに忍びなく、寒さよけのつもりで植えたほうれん草。
こちらもそろそろ雑炊の具になり始めました。
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そして、じゃーん!
花が咲いたよ!
まあ、過去にも数度花が咲いたのですが、株が小さかったので枯れる前兆に思えて摘んでました。
こちらの株は一番立派なやつなので、咲かすに任せてみることにしました。
この時期は蜂がいないので実がなるとは思えないですが・・・

いちご、さくら、ばらの共通点は何かわかりますか?全部バラ科の植物です。

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by yappu425 | 2009-12-18 21:58 | 自宅
近江の紅葉 その3
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こんな所が通学路とは羨ましい。

滋賀・坂本編ラストは慈眼堂~滋賀院門跡です。
慈眼堂は小さなお堂と無数の灯篭・墓を備えており、その中に黒衣の宰相・天海和尚の廟があります。
それと知らず通りかかったのですが、ちょうど今山岡荘八版徳川家康を読んでいる身には
奇遇な出会いでした。
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滋賀院門跡は江戸時代天台座主となった皇族のお住まいで、非常に格が高い所だとか。
(「門跡」は皇族が住まわれた所(寺)を言います)
書院内には狩野派の障壁画が飾られ、小堀遠州作と伝えられるお庭を拝見することも出来ます。
珍しいのは障壁画含め撮影自由な所でしょうか。
輿や屏風、珍しい所では不滅の法灯も撮影可能です。

ちなみにここの不滅の法灯は比叡山延暦寺からの分火です。
不滅の法灯とは、「仏様の教えを絶やさぬよう」という教えを表す灯明で、
僧達が油を切らさぬよう始終気を配っています。
延暦寺の「不滅」の法灯は織田信長の延暦寺焼き討ちの際に消えてしまいますが、
山形の立石寺から分けてもらったとか。
尚、この焼き討ち事件が「油断大敵」の語源になったと言われています。
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by yappu425 | 2009-12-14 11:05 | 滋賀
日吉大社の紅葉 その2
日吉大社は広大な境内を持ち、複数の神殿がありますが、中でも立派なのが西本宮・東本宮です。
東本宮では神楽舞台の裏に大銀杏の木があり、風が吹くたび黄金色の葉を散らしていました。
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近づいたときちょうど降ってきた!
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楼門の左右には懸崖の菊がしつらえてありました。
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楼門からの景色。
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降り返ればこんな感じ。

滋賀は京都・奈良と比べるととても地味ですが、寺社の立派さでは2県に引けをとりません。
戦国時代好きな人にも安土をはじめ、明智光秀の菩提寺やら天海一如縁の寺やら見所は多いです。
田舎で移動が不便ですが、じっくり過ごすことが出来る街が多いと思います。

「モミジと言えば京都」なのか、紅葉シーズンの京都は恐ろしい人出になります。
高雄から北に抜ける10kmほどの道路で3時間かかったこともありますし、
善峰寺へ向かう農道ではガードマンが「お寺まで2時間待ちです!引き返す人は今のうちに!」と叫んでいるのにも出会いました。
東福寺では臨時駐車場に入りきらない観光バスが延々と路駐しているのも見かけました。
遠路遥々お越しの方があれにつかまるのは忍びない。
皆様、京都は諦めて滋賀に行くか、紅葉で有名でない寺社に行きましょう!
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by yappu425 | 2009-12-10 11:44 | 滋賀
紅葉の日吉大社 その1
マリオに夢中な生活が始まってしまいました。
この紅葉もいつ見に行ったことやら・・

滋賀は比叡山のふもと・日吉大社の紅葉です。
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長い参道には椛がたくさん。オレンジ色がきれいな種類でした。

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こんなかんじ。

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日吉(山王)系の特徴である山王鳥居。

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もうひとつの特徴は猿。境内には猿が飼われています。

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やらせではなく偶然引っかかっていた椛の葉。

この日はえながちゃんの大群に出会い、大興奮でした。
残念ながら望遠を持っておらず悔しい思いをしましたが、この曇天に素早い子達、
たとえ持ってても撮れなかったことでしょう・・。
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by yappu425 | 2009-12-08 22:31 | 滋賀
スイスの車窓から~レーティッシュ鉄道・アルブラ線1  スイス25
ちゃらっちゃーら ちゃーららーららー ちゃーららー♪ 
今日はスイスのレーテッシュ鉄道からアルブラ線をお届け致します。

レーテッシュ鉄道はスイス最大級の私鉄なのだそうです。国鉄が乗り入れていない景勝エリアを担っています。
氷河急行やベルニナ急行といった憧れ路線はここに集中しています。
私鉄国鉄と言っても、乗客から見た利便性は日本の私鉄国鉄の関係よりJRの運営母体が変わるのに近いです。
クール駅なんぞは国鉄もレーテッシュ鉄道もどちらも乗り入れており、ホームと電車の風貌が違うだけです。
列車の切符も運営会社を意識することなく購入出来ます(当然レイルパスはどの運営会社もカバーしています)。
ただ、ちょっと違うのが地域によってアナウンスの言語順が変わる点。
クールやサンモリッツが属するスイス南東部はグラウビュンデン州といいますが、ドイツ語圏なのに
イタリア国境とも接しているからか、イタリア語の放送がメインです。フランス語は省略されることもしばしば。

そんな講釈とは全然関係ない写真ばかりですが・・。
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典型的な「車窓から見える村の風景」。
こういうところを電動自転車なんかでサイクリングして通り抜けるような旅がしてみたい。
それで街を見下ろす小高いところで、宿のおばさんが作ってくれたサンドイッチと市場で買ったぶどうを食べながら、
教会の鐘の音にじぃんとしたい。
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各村には必ず教会がありました。
自分の反射神経を測る1枚。教会が中心に来たときピント合わせているはず。・・・鈍いな。

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グラウビュンデンの特徴は「近いけど遠い」。
距離の割に時間がかかるのは峠越えが非常に多いから。
クールからサンモリッツへは最大高低差が約1700mあります。
列車と並行する道路からは、こちらを写真に撮ろうと構えている人がいました。
・・・これもやりたかった。走る列車を撮る旅。すっかり撮り鉄みたいになってるな、私。
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こういうところにも国旗はあります。
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by yappu425 | 2009-12-01 11:30 | ヨーロッパ