カテゴリ:ヨーロッパ( 47 )
かわいいコペンハーゲン    北欧その6
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コペンハーゲンはカラフルで、オサレで、可愛い町でした。
ゴージャスな建物もたくさんありましたが、色やら窓やらが可愛い。そして自転車が絵になる街。
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レゴはデンマークの会社。ここはレゴショップです。後ろの壁も全部レゴで出来てます。
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by yappu425 | 2012-09-30 21:52 | ヨーロッパ
コペンハーゲン到着  北欧その5
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また更新さぼってますが、ようやくコペンハーゲンへ移動です。
列車はSJ(スウェーデン国鉄)のカラーであるシルバーとグレーを基調とした、シンプルだけどかっこいい外装。内装にはあちこちに白木が使われており、優しい雰囲気。一等車は朝食付き(といっても簡単なランチボックスでしたが)です。
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あまり変化のない景色の中を列車は4時間かけて進んでいきます。
スウェーデンとデンマークの国境は海です。海に架けられたオーレスン・リンクと呼ばれる、スウェーデン側は橋・デンマーク側は海峡トンネルになっているアクアラインみたいな所を通ります。海の中に立ち並ぶ風力発電機。
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ほどなくコペンハーゲンに到着。赤銅色の構内がかっこいい。
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今回の旅行で一番驚いた施設がコペンハーゲン中央駅にありました。ここ。
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トイレです。
ヨーロッパには有料トイレが多くありますが、こちらのトイレも入場料約75円。自動券売機でチケットを購入してトイレに入ります!しかも、現金のない方のためにクレジットカード利用可能。トイレなのに。75円なのに。
チケットにはバーコードが印刷されています。このドアを開けた先には自動改札機があり、バーコードをかざすと改札が開く仕組みになってます。ハイテクだ!その金かけんかったら無料トイレに出来たんじゃないのか?
トイレは改札と並行に3列になっていて、手前が男子・次が男女共用・一番奥が女性用になってます。そして何故か右端にカウンターがあり、おっちゃんが「女子は向こう!」とか案内してくれます。なんだここ。
MARIEFREDで乗った路線バスで、小銭で支払おうとしたら「クレジットカード持ってる?」と聞かれ、300円弱をカード払いしたのもびっくり体験でした(後で読んだところによると、路線バスは防犯のため現金の扱いを止めたらしい)が、それを上回るトイレ体験でした。

トイレ以外も観光したよ!
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ストックホルムほどではないですが、コペンハーゲンも水の街です。アムステルダムを見本につくられた町並みらしいですが、確かに下の写真の風景は似てるような気もしますが、コペンハーゲンの方がカラフルで可愛らしい印象です。
この観光船、ちゃんとこの橋の下をくぐって行きました。水かさが増せば休みになるのかな。ルートを変えるのかな。

ちなみに写真1枚目が一番有名なスポット、ニューハウンです。人多過ぎでぞっとしました。対岸から眺めるだけで十分満足。
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聖アルバニ教会。人が少なくてほっとする。
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竜?の尻尾が絡まって塔になるという発想が凄く気に入りました。
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by yappu425 | 2012-09-19 21:54 | ヨーロッパ
ストックホルムうろうろ    北欧その4
写真に統一性がないのでやけくそなタイトルですw
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Mariefredで数時間過ごした後、ストックホルムに戻りました。
1時間ちょいでここまで街の雰囲気が変わるんだなあ。
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ひたすら歩く。止まれない。
どうも動いてないと落ち着かないのは、普段ぐうたらな生活をしている反動なのだろうか。。
大抵の街ではバスやら公共機関を乗り倒すのですが、ストックホルムではほとんど乗り物に乗らず。
乗り物のお話はmoreで。
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王宮に詰めている衛兵はこんな姿。こんな兜(?)を現代でもかぶってるんだなあ。

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帰って来てから教わったんですが、北欧のいちごはめちゃくちゃ美味しいんですって!
「あれを食べたら日本のいちごは食べられないほど美味しい」ですって!食べなくて良かったのか悪かったのか。
・・という話を数人にしたら「北欧にイチゴってあるん?」と聞かれたので載せておきます。
あるんだよ!
ちなみに手前からイチゴ、キイチゴの何か、ブルーベリー、なんか黄色いキノコです。

ストックホルムの見所を調べていたら、ストックホルム市立図書館(Stockholms Stadsbibliotek)の情報に目が留まりました。円柱形のモダンなデザインで、ぐるり360度の内周が本棚になっているらしい。
妙に心惹かれたので行ってみることにしました。
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階段を上って行くと丸い部屋が。
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記事を読んで想像してたよりも小さい円周でしたが、さすがデザインの国。オシャレ建築でした。
本好きな人なら、この近辺だけで一日過ごせそうな雰囲気でしたよ。地下鉄Odenplan 駅が最寄です。

市内交通事情
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by yappu425 | 2012-09-08 22:48 | ヨーロッパ
Gripsholm slott, Mariefred グリップスホルム城  北欧その3
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Mariefredのある意味唯一の観光資源はGripsholm slott(castle)です。
せっかくなのでここは入城することに。
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城内は撮影禁止のためお見せできませんが、がっしりとした石造りの壁を寒さから守るかのように天井や床板、扉や窓枠など、木で作られた部分が非常に多かったです。
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中庭で呼び名ええのかしら。ここからお城に入ります。階段手すりも上の部分も木。

3階建の建物は、4つの塔が廊下で繋がったような形をしています。
その内の一つ、「劇場の塔」にはその名の通り舞台下に仕掛けまでついた劇場が設えてありました。
多分一番大きな丸い部分。
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また、城内には4000枚を超える様々な貴族(王)の肖像画が掲げられています。
中にはマリア・テレジアやAbdul Hamidというトルコ人の絵も。
ちょっと面白かったのが「トロイの木馬」と題された絵。
たくさんの人が折り重なって馬の形をなしているもので、歌川国芳の一連の、たくさんの人で人を描いた絵によく似ていました。
他にも十二星座をモチーフにした美しいステンドグラスを持つ教会があったり、装飾の施された寝室があったりと、ある塔は華美な王族の住居の佇まいを成しているのに対し、別の塔は大砲やら武器やら、兵士の起居する武骨な間で、余りにも対照的な部屋の雰囲気に、戦いに備えた王族の居城というのはこんな感じなのかなと面白く思いました。

・・それにしても北欧の歴史って実はさっぱりなのですが、ていうかそもそも北欧4国って全部言語も歴史も違うのに一括りにしてるのも失礼な話ですよね。
別に歴史勉強しに旅行してる訳じゃないけど、ちょっと位はどういう変遷の末に現在の国家に至っているか
知っておいても良いんじゃないだろうかと反省しております。
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お城から街を見るとこんな景色。
一番左の森っぽいすぐ右に見える白いボートハウスが「観光案内所」です。話を聞くだけで酔いそうになりました。

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※なお、「昼ごはん」はこの子達と分け合いました。
(途中で飽きたのでばらまいたら凄い勢いで食べてました)
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by yappu425 | 2012-08-29 22:31 | ヨーロッパ
Mariefred、可愛い町  北欧その2
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先は長いので市内観光を早めに切り上げ、ホテルに戻って次の予定を考えます。
ガイドブックを眺めていると、列車で1時間ほどのMariefredという町にSLが走っている、とありました。
しかもストックホルムから蒸気船も往復してる!
素晴らしい!これに行こう!早速ネットで検索(全室WIFIが使えました)。
・・・「SLは夏期は8/11までの毎日、8/12以降9月中は土日に運行しています」「蒸気船は夏の間は月曜日を除く毎日運航しています」。
明日は8/12(月)・・。ちきしょー!!今日遠出しておけばよかった!!

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※Läggesta駅にて。乗ってきた列車にはパンクな落書き。実は至る所こんな感じ。北欧はパンクとヘビメタ大好きらしい。

結局翌日、「間違って運行してないかしらん」という一縷の望みを抱きながらMariefredへ行くことにしました。
MariefredにはLäggesta駅から路線バスで入ります。SLが走っていれば、バスの代わりにこの区間をSLで移動することが可能でした。
ストックホルム中央駅にある自動券売機で切符を購入。目的地を検索するとバスも一緒に購入出来ることが判明。往復か片道か選べましたが、往復割引はなく、復路便を決める必要があったので片道だけ購入しました。片道136SDK(約1700円)。
※列車の時刻表は駅で小冊子をもらえるので調べられますが、の路線バスの時刻を調べるのは難しいです。なので、この「帰り便を検索することが出来る」システムは便利でした。特に、路線バスの本数の方が電車より多かったので、ちゃんと接続の良い便が分かるのがありがたかったです。
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車窓から。
ストックホルムは北欧で最大の都市ですが、列車で少し走ると森ばかりになります。
白樺と思わしき木と短めの葉をつけた針葉樹、たまに開けた牧場に赤い屋根の小屋の取り合わせは北海道のよう。
護岸整備されていない川は水を湛え、太陽の光を一杯に受けてきらきらと輝いています。素晴らしい景色。

数駅停車した後、Läggesta駅へ到着。「らっげすた」みたいな発音なので分りやすい。
ホームには機関車の絵の描かれた看板が。乗りたかったなあ・・・。少し見に行ってみたい衝動に駆られましたが、バスへの乗り継ぎ時間が10分足らずだったので先を急ぎました。
階段を下りるとバスが停車していました。303号のバスに行き先を確認して乗り込みます。街の中心部(とは言ってもただの住宅街)→少し中心から離れたバスステーション(みたいな名前のとこ)→再び同じ中心部 と進むので、バスステーションまで購入してても「街に行きたい」と運転手さんに伝えるとそっちで降ろしてくれました。
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リンゴが色づいていました!リンゴとイチゴとブルーベリーが同時に旬を迎える短い夏の国。

Mariefredは小さな街で、所謂観光スポットはお城だけなのですが、街並みそのものが非常に可愛らしく、ぶらぶらしているだけで幸せな気持ちになります。
様々な色に塗られた木造の家並みは青空に映えて美しく、お揃いの赤褐色の瓦屋根が景観に統一性を持たせています。どの家も手入れの行き届いた美しい庭を構え、恐らく夏の休日の大部分をここで過ごすのでしょう、テーブルやガーデンチェアが設えてあります。たまに飾られているスウェーデン国旗も、カラフルな街に彩りを加えていて可愛らしい。と言いながらそんな写真がない。
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バス停から5分も歩かない内に広場のような所に出ました。広場ではにこやかなおじさんが野菜と果物を売っています。今日の昼食決定。広場の先は10~15軒程度のお店が並ぶ「メインストリート」です。どの店も意外に廃れた雰囲気がなく、客の少なさに反して妙に活気を感じる街でした。
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ようやく湖畔へ到着。どっしりとしたお城に圧倒されます。お城写真は次回に。
蒸気機関車も蒸気船もここに着きます。観光案内所は湖に浮かぶボート小屋の中にありました。「残念ながらシーズンオフに入ったので今日は何も運行してないよ」と言われ、ようやく諦めがつきました。そっか、8月半ばは既にシーズンオフなのか・・。
と言いつつ未練たらたらで記念撮影。蒸気船はここから1日1往復します。片道3時間半!乗ったら後悔してたかな。
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鉄道駅はこちら。ここにSLが止まってたら良い写真撮れたかなぁ。残念。
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ついでに今日の昼ごはんはここで食べます。
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一人旅のときは結構こんな食事。

ちょっと説明
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by yappu425 | 2012-08-26 20:58 | ヨーロッパ
ストックホルム、水の都   北欧その1
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正解はコペンハーゲンでした!
今回はストックホルム~コペンハーゲン~ハンブルグに行ってきたよ!

一緒に行くはずの友達にトラブルが発生し、急遽一人で行くことになった今回の北欧の旅。
毎度ながら「北欧って一回行ってみたいよな」程度のノリで決めたので、
特にこれが見たいという強い目的もなく、観光は基本的に友達任せにしていたため、
どこに行こうか何をしようか全く考えてませんでした。
下手に期待が大きすぎるとがっかりすることが多くなるから、何も知らない位の方が楽しめるんだよ。
・・と言いつつ、数日後下調べ不足でショックを受ける結果になるんですけどね。

空港から中央駅へ快速列車みたいなのを利用。改札口らしい場所はなく、
ぽつんと置いてある自販機で切符を買い、地下奥深いホームへ向かいます。
自販機はカード決済のみ(多分)。この後幾度となく遭遇する「現金を入れる場所が見つからない」場面に、
キャッシュレス社会を実感しました。地球の歩き方に「現金は最低1万円分は両替しておこう」と
書いてあったけど、その1万円分を使い切るのに苦労したよ。

そして、地下のホームまでのエスカレーターが怖い!
地下4階分はありそうな、お前は大江戸線かという位の深さまで真っ直ぐに下りていきます。
高所恐怖症の人はあれ絶対乗れないと思う。もし転げ落ちたら全盛期のジャッキーでも死ぬと思う。
むっちゃ怖い。底を覗き込んだ途端、思わず足がすくみました。手すりを手放すのも怖かったほど。
下へ着くまでに3~4分かかったと思う。
そしてホームは凍えるように寒い。「手の感覚がなくなる寒さ」を、まさか北半球の平野部で
8月に体験できるとは思いませんでした。
「最低気温9℃」の天気予報を真に受けるべきか悩みつつ一応持って行ったセーターがいきなり役立つ。

ほどなく列車は到着し、30分弱で中央駅へ。賑わいを見せる街はまだ明るく、
早めにホテルに着けて良かったと思ったらもう22時前。
さすが高緯度の国。夏の夜は長いです。朝は4時半頃には白んでました。
ストックホルムは3泊。到着翌日は市内観光に充て、翌々日は少し郊外へ足を延ばすことに決めました。

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翌日。
ホテルから適当にぶらぶら歩いていると、川の向こうにやたら壮麗な建物が見えてきました。
観光の中心部・ガムラスタンです。
ストックホルムはたくさんの島から成り立つ水辺の街です。
ガムラスタンは15分程度で通り抜けられる程の小さな一つの島ですが、最も観光客の集まるエリアです。
古い趣を残す島内には王宮や大聖堂、国会議事堂が集まり、複雑な石畳の道沿いには
歴史と雰囲気を感じさせる建物が並んでいます。
そして次々とやって来る大型観光バス。
最近はヨーロッパ人のバスツアーも増えました。ストックホルムでもコペンハーゲンでも、
ヨーロッパ内からの観光客だらけでした。
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ストックホルムはノーベル賞授賞式の開催される街として有名で、ガムラスタンには
晩餐会で供されるアイスクリームと同じものが食べられるカフェもあります。
ちなみに授賞式は市庁舎の中の広間。ガイドに従っての見学も可能ですが、
よう考えたらノーベル賞受賞って別に興味持って見たことないし、時間も合わないのでパスしました。
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王宮やら何やらには入らず、ひたすら歩いて街並みを眺める。
豪奢な内装は嫌いではないですが、結局大して覚えてないので今回は入館することに固執せず、
街そのものを堪能することにしました。何気ない扉のデザインや色合いが大層美しい。
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水辺にはたくさんのボートやヨット、蒸気船が停泊しています。
きらきらと光る水面にふわふわと舞うカモメ、次々と形を変える雲、美しい佇まいを見せる街並み。
カラフルなのに派手さや雑然とした感じがしないのは北欧ならではのセンスの良さか、私の贔屓目か。
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日が陰らなければ長袖1枚でも過ごせる風の中、ぼんやりとベンチで佇む充足の時間。
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by yappu425 | 2012-08-23 21:42 | ヨーロッパ
残暑お見舞い申し上げます
ご無沙汰しております。
久々に海外一人旅に出てまいりました。心はまだ置いてきたままです。しんどい。

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今回はこちらで有名な街に行って来ましたよ!
これで世界・日本の3大がっかり名所をすべて制覇しました。
ちなみに日本の「3番目」は色々あるらしいですが、
候補の筆頭・オランダ坂も守礼門も京都タワーも行ってるぜ!

ぼちぼちと美しくハイテクな都市をご紹介して参りましょうと思っております。
・・前回のスイスは4カ月かかったけど、今回はどうなることやら。
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by yappu425 | 2012-08-20 22:40 | ヨーロッパ
遥かな空から
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こんな時期になってしまいましたが、皆様あけましておめでとうございます。
皆様の暖かいコメントに励まされ、気がつけばこちらのブログも1年以上続けることが出来ました。
年末のご挨拶のお返事も書かないままに新年を迎えるほど怠け者で恐縮の至りですが、
今年も飽きずお付き合いいただければ大変嬉しく思います。

皆様の素晴らしい年の始まりとなりますように。
今年もよろしくお願いします。

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by yappu425 | 2010-01-06 11:44 | ヨーロッパ
スイスの車窓から ベルニナ編_2  スイスその27
クリスマスメッセージ、たくさん頂いたのにほったらかしですんません。
張り切って大掃除していたら大風邪引いてしまいました。慣れんことはするもんじゃないのだろうか。

峻険な山を抜け、イタリア文化圏に入ったベルニナ線の後半のハイライトはループ橋です。
いいちこのCMにベルニナ急行シリーズがありました。
16秒目くらいから始まるのが今回ご紹介するブルージオのループ橋です。

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ベルニナ急行はこんな感じ。窓が少ないので多分2等車。
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教会っぽい建物の右手に見えるのがループ橋です。意外に小さい。

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by yappu425 | 2009-12-29 10:33 | ヨーロッパ
スイスの車窓から ベルニナ編_1   スイスその26
サンモリッツでベルニナ急行に乗り換え、いざティラノへ出発です。約2時間半の旅路。
1等を申し込んだおかげか、車輌は我々だけでした。はしゃぎも席移動も出来るので嬉しい!

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豪華列車に2両ばかりつながれた普通車輌。なんと箱根の文字が!
箱根登山鉄道は山岳列車の先輩としてベルニナ鉄道(現レーティッシュ鉄道)を参考にしたそうです。
姉妹提携を結んでいるのでこんな列車が走ってるんですね。なんか嬉しいな。
ちなみに、駅によっては木彫りのカタカナの看板があがっています。

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by yappu425 | 2009-12-22 16:05 | ヨーロッパ