醍醐の桜・霊宝館   京都桜その1
恐ろしく寒い中、醍醐寺の桜を見に行きました。
醍醐寺は京都・世界遺産群のひとつですが、秀吉が晩年花見大会を開いたことでも有名です。
昔から桜の名所として名高い醍醐寺は、現在も枝垂桜、染井吉野、山桜など、
数々の種類の桜を楽しむことが出来ます。

中でも特に見事なのが枝垂桜。
こちらの枝垂桜はほとんどが一重で、5~6mの高さになる大木が多く、染井吉野に先駆けて満開になります。
ちなみに、どうやらwebなんかに掲載される花見情報は「染井吉野」を基準にしてるみたいなので、
枝垂桜を目的に訪れる方は情報より少し早めに訪れた方がいいと思います。

たくさんたくさん写真を撮りましたが、まずは醍醐寺で一番有名な枝垂桜、霊宝館の桜をお届けします。
なんと幅25m。その分背丈はないですが、みっしりと咲く花つきの見事さは、この日もたくさんの人を惹きつけていました。
ちょうど満開の日に訪れることが出来たので、拙い写真ですがご堪能下さい^^
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この写真の幹の奥に見えるのが霊宝館の休憩室。
飲食や撮影は禁止ですが、ここから座って桜を心行くまで堪能することが出来ます。

この桜、東向きに観賞することになるので、どちらかというと午後の方がお勧めですが、
市内から離れてることもあって、午前中の方がやっぱり人は少ないです。
この時も桜の前に50人~80人位張り付いてました。
それでも他の有名どころに比べたら少ないと思いますんで、醍醐寺お勧め。
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by yappu425 | 2012-04-08 19:06 | 京都
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