みちのくへ
毎度ながらご無沙汰しています。
ようやく涼しくなってきたし、ちょっとずつ更新増やしていこうと思います。
あほになってるのでリハビリ兼ねて文章もちょっとずつ多めにしていこうと思います。。

ということで、1年ほどの間に行った場所のご案内でも。
今回はこちら。どこかわかるかな?
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ご存じ、伊達政宗は仙台に行って参りました。

海沿いの仙台空港は3mの津波をかぶったそうですが、半年後とは思えないほどの回復力で営業中です。
空港アクセス線は仙台空港~美田園(1駅)間が代行バスですが、これも10月には復旧するとか。

空港近辺はぐちゃぐちゃに丸まったガードレール、窓という窓が割れた無人の家、
茶色に枯れた海岸沿いの松並木、「故障中」の看板が上がったまま動いていない信号機など、
痛々しい爪痕が残っていますが、仙台に近づくにつれ、震災を感じさせない景色へ変わります。
仙台市って大都会だよ!街路樹が立派で、なんかちょっと外国っぽかったよ。
「がんばろう!東北」の文字をやたら目にした以外で、
市内の街並みに震災の影響を感じることはありませんでした。

もし津波がなかったら・・そう思わずにはいられません。
同時に阪神大震災の惨状を思い浮かべ、関西の建物って脆かったんだなぁと改めて思いました。

テレビ見てると東北が壊滅したかのような印象を受けてしまうけど、災害に遭ったのは一部分なんだよね。
自分の知らない地域で事件が起こると、テレビに映らないところも全て同じ状況だと
大げさに捉えてしまいがちだけど、実際はそうじゃない。
なんかニューヨークのテロのときと同じこと言ってるな。10年経っても成長してないのか私は。

大げさに捉えることで募金しようとか、支援しようとか、前向きになるならええけれど、
旅行は無理だとか、危険だから近寄らないとか、後ろ向きになる必要はないと思います。
もっとも、被害にあった場所は私が想像する以上の惨状だろうとも感じました。
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by yappu425 | 2011-09-13 01:02 | 東北
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