時代薫る町   近江八幡その1
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琵琶湖水生植物園に蓮と睡蓮を、ついでに足を伸ばして近江八幡の街を観光してきました。
しばらく蓮が続いていたので、近江商人の町並みからご紹介します。

少し飛騨高山を思わせる風景ですが、この時代の街並みとしては結構道幅が広いと思います。
荷物の往来が激しかったせいなのか。
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和の夏らしい一こま。

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どうでも良い話ですが、ブログをはじめる時、この「喫茶去」とどっちにしようか迷いました。
深い意味がない「且座喫茶」にしましたが、変換しないのが面倒だ。

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「がめつい」「どけち」と、評判のよくない近江商人。
「大阪人はがめつい」とよく言われますが、生粋の大阪人は「まぬけ」であって、
決してがめつかった訳ではない、という話を聞いたことがあります。
安土桃山~江戸時代の話ですけど。
今の大阪は近江商人のがめつい血と、大阪商人のぬけた血が混じっているのだとか。本当かな?
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by yappu425 | 2009-07-20 23:14 | 滋賀
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